出演アーティスト紹介

maeda piano
音楽監督・監修 前田憲男氏

大阪府出身。
大阪府立桜塚高等学校卒業。高校卒業と同時にプロのジャズピアニストとして活動を開始する。
ちなみにピアノ・指揮法とも独学で学んだという。
1955年に上京。以後、様々なバンドに参加する一方、数多くのテレビ番組のテーマ音楽を
手がける。
特に、テレビ番組で競演した大橋巨泉とは親交も深く(共に昭和9年生まれの芸能人の会「昭
和九年会」のメンバーでもある)、大橋の出演する番組のテーマ音楽の大半を手がけている。
またビッグバンド向けのアレンジも数多く手がけている。
現在は荒川康男(B)・猪俣猛(Drs) とのピアノトリオ「WE3」の他、ビッグバンド「前田憲男と
ウインド・ブレーカーズ」を中心に活動している。
以前はこれに加えて佐藤允彦・羽田健太郎とのユニット「トリプルピアノ」でも活動していたが、
メンバーの一人である羽田の死去により、2008年4月4日のサントリーホールでの公演を最
後に活動を終了している。
また、独学で取得した独自の音楽理論を持つ事で知られており、2003年からは大阪芸術大学
音楽学科教授を務めている。
matsumonica

matsumonica(クロマチック・ハーモニカ)長澤 紀仁さん(g)とのデュオ「もにじん」で出演

1962年、函館生まれ。
幼少時よりアナログ・レコードに囲まれて育ち、小学生の頃からラジオに噛り付いて欧米のポッ
プス等を聴きまくり、口ずさむ少年であった。
中学2年よりギターを弾き始め、以後、学生時代はロックを始めとして色々なサークルで無節操
に演奏していた。ジャズを聴き始め、サックス等の管楽器に憧れを持っていた24の時、友人に
一本のハーモニカを借りたのをきっかけにクロマティック・ハーモニカを買い求め、吹き始める。
95年、横浜で行われた、「ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス」(クロマティック・
ソロ部門)で優勝。
96年、ブラジル音楽をベースにしたオリジナル曲を演奏する「BOSSA DO MAGO」の結成に参加。
97年、高田馬場のジャズ喫茶「イントロ」制作によるファースト・アルバム「SONGS」を発売。
その後、現在までジャズやブラジル音楽の世界を中心に多様なセッションやライヴに参加し、数
多くのミュージシャンと共演。
99年からはフリー・ペーパー 「MPB」のライターとして、ほぼ毎月ブラジルやアルゼンチン
のCDを紹介している。
2002年、デビューアルバム、「Why Not“Brasil」発売。

sabao

サバオ渡辺 (ドラムス)

本名 渡辺毅(たけし)
青山学院大学在学中より、ライブハウス等で活動を始め、様々なコンボで活躍。
卒業と同時に池田芳夫グループに参加。1981年より98年まで、北村英治
オールスターズのレギュラードラマーとして活躍。
その間、モンタレー・ジャズフェスティバル、マウントフット・ジャズフェス
ティバル、クイーンズランド・ジャズフェスティバル、マウイ島・インターナ
ショナル・ジャズフェスティバル等に出演し好評を博す。
テディー・ウイルソン、ハンク・ジョーンズ、ナット・ピアース、バディー・
デフランコ、スティーブ・ジョーダン、マーシャル・ロイヤル、スコット・ハ
ミルトン等、ジャズ史上の巨人達と共演し、高い評価を得ている。
現在、「渡辺毅&ギャラクシー」を率いてコンサートやディナーショー等を行う
一方、セッションのドラマーとして活躍。
繊細かつダイナミックに良く歌うそのドラミングは、誰をも楽しませる楽しい
ステージング、圧倒的なパワーのドラムソロと共に、国内外のジャズファン、
ミュージシャンの注目を集めている。
「ジャンル、スタイルにこだわらず良い音楽、美しいものを追及して行きたい。」
を信条とする。

サバオトリオ メンバー サバオ渡辺(ds)、岩谷泰行(p)、青木喬嗣(b)

tetomani

テトマニ(マリンバ&パーカッション)

2002年結成の大学同期佐藤貴子・望月かおり・村田朋子の3人組。
マリンバやパーカッションの自然で温もりのある響きやビートなど、
楽器そのものの個性を生かしながら即興的にリズムやメロディーを
生み出すアレンジスタイルで楽しませてくれます。

○望月かおり(リーダー&マリンバ)、村田朋子(マリンバ)、佐藤貴子(パーカッション)

marry

山口マリー(ボーカル)

透明感のある歌声、ナチュラルな感情表現。蔵ジャズチーフプロデューサーが惚れ込んで出演を依頼しました。
今回はギターの岩尾 宏さんとのデュオで、インストアライブの形式で行います。彼女の歌声を聞きたい方は直接、「トランキュルよしや」 さんに予約を入れてください。ライブはランチタイムとディナータイムの2回です。

iwao hiroshi

岩尾 宏(ギター)

横浜市生まれ。4才よりピアノ、後にギターに転向。
2年間のヨーロッパ留学中にクラシックギター、フラメンコギターを学ぶ。89年に帰国後はラテン、ポピュラーなど中心に多数のバンドに在籍。
93年よりフリーとなり、フラメンコギターのみならず幅広いジャンルに精通したマルチギタリストとして、多くのアーティストの伴奏や作曲、編曲を手がける。近年では「ギターデュオ・アスール」としてアコースティック中心の演奏、フラメンコ舞踏伴奏など、現在まで2000回におよぶステージ活動を行う。
99年よりスタジオ・アスール主宰、アスール音楽院主宰。


pine

リチャード・パイン(アルトサックス)サバオトリオのゲストとして出演

明大在学中よりジャズ界にデビュー。自己のクインテット
で活躍後、1969年より、スタンダードジャズ、ボサノバ
からリズムアンドブルース、ファンクロックと幅広いレパ
ートリーを誇る、『ザ・リチャードパイン&カンパニー』 を
結成し、ライブハウス、コンサート、ホテル等あらゆる方
面で活躍中。テレビやラジオのレギュラー番組などにも
出演。その日本人離れした音楽感と名ジョッキーぶりは各方面より絶賛され、大好評を得る。
この人の行くところ、常に聴衆を熱狂の渦に巻き込まずにはいられない。真の実力
とエンターテイナーとしてのセンスを存分に併せ持つ、日本ジャズ界が誇る、スーパーアルトサックスプレイヤー。

長澤 紀仁(g、作編曲家)matsumonicaさんとのデュオ「もにじん」で出演

東京都出身
ビートルズをこよなく愛した少年時代。
その後、ジャズ等、様々な音楽経歴をえて、80年代にブラジル音楽に出会い、そこに自らのメインフィールドを展開させた。
日本のブラジル音楽界を代表するギタリストであると同時に、ジャンルの枠にとらわれない音楽活動を行う。
2006年、ブラジルのリオデジャネイロにて、Durval Ferreiraのプロデュースでブラジルデビュー。
「 Beat Boys」「音あそび」などに在籍。
鈴木重子、中島啓江、noon などのサポートとしても活躍している。


kurumiee

くるみee(シンガーソングライター)
 小さな身体に大きな瞳。その愛らしい姿から想像されるように、澄んだ歌声が心に沁みます。
幼い頃、当時のローマ法王ヨハネ・パウロU世から「その歌声を世界平和の為に」と言われたエピソードを
持つ彼女。今回は「さわらしんきん街かどギャラリー」でミニライブを行います。是非お聞き下さい。

mie shimizu
清水美恵(MC)

短大卒業後、OLを経て赤坂アナウンス塾プロコース卒業。大谷瑠美氏に師事。
キャスター系プロダクションに所属しケーブルテレビ、FMラジオのキャスター、レポーター、ナレーターに携わる。その後独立しフリーに転向
東京ビックサイトで開催される各種イベントのMCを担当する傍ら自らの企画で雑誌のライター、ライブのプロデュースを手掛ける。
音楽プロダクション「カワハラPDS」を経てコンサート・ライブ企画制作アーティスト企画MのメインMCとなり、現在様々なイベントのMCやライブの出演の他「清水美恵☆音楽は心のサプリメント」というタイトルで語り読みと音楽のコラボレーションのコンサートを展開中である。またレクサスでのサロンコンサートではレギュラーでナレーションを担当する。
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